三十路的煩悩

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大伯去世了

去年末会った時、伯父はまったく生きる気力が見受けられなかった。
この世を惰性で生きてるかのよう。
アタシはそんな伯父を見て憤りさえ感じた。
この世には生きたくても余命が限られてしまってる人
環境的に命を遮られてしまった人
そんな人達に申し訳が立たないと感じるからだ。
もの凄くお金に無頓着でとことん周りを傷つけ、心筋梗塞で倒れて以来独りだった伯父。
でもなぜかやはり悲しいもんだ。
涙が出るなんて思いもしなかったけど。
人の命と言うものはどんな人であろうと心に語りかける何かを持ってるんだろうな。

おととい、愛犬と自分の部屋で昼寝をしていたときの事、
夕方頃だろうか部屋のドアが開いた、ような気がしたのだ。
その後リビングへ下りていったがまだ誰も帰ってきてなかった。
この日勤めに出ていた父に「夕方くらい家に戻ってきた?」と、聞くと
「夜まで働いてたよ」と。
父もこの日は「○○ちゃんどうしてるかな、会いに行かないとな」と思ったらしい。
もしかしたら伯父さんがお別れしにきたのかな。

安らかに眠って欲しい。
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by huang37 | 2007-03-13 21:05 | 携帯投稿