三十路的煩悩

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國語日報

今回一ヶ月間通学した國語日報。
師大や文化大など大学の語学センターと違って、
健康診断・推薦書なんかが不要で
手軽に手続きもでき、短期留学に適した学校。
どちらかというと学ぶというよりは補習班的存在かな。
(なもんでもちろん居留証なんてものはいただけないんです^^;)
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ABCたちが暑假の為帰省してるということもあり、
お顔立ちはアジア系なのに、英語で聊天する子供達がわんさか。
あっち育ちなので英語の方が自然に出てくるようだ。
でも、なんかそれがとても妙な光景に見えたアタシとバレリー。。。
いいのかなぁ、こんな育て方で。とか思ってしまった^^;
まぁ、日本でそういう環境に遭遇したことないから
そーゆーふうに思っちゃうのかもしれないけど。

クラスに二人のABCの子たちがいた。
アタシから言わせれば、彼らはビジネスにも支障ない中文レベルで、
足りないことと言えば漢字か書けないことだけ。。。
アタシとバレリーは「説的部份」が問題だっけど、
も一人の美國人同學の彼からすれば、
たまらなく早い進行ペースだったろうよ^^;
読めるようにする上、漢字も覚えないといけないわけだからね。
相当の努力家だったろうと思う。

師大の頃は1課にかける時間は大体一週間。
聽寫の読みは一回切り、しかも長文。プラス注音符號・四声も。
宿題もバリバリ。
読みテストも、四声・発音が手厳しい!
ってな感じだったけど、
國語日報は1課2日(1日で終わってしまった課もあった^^;)。
聽寫は何度も読んでくれて、注音符號・四声いらな~い。
宿題は時間があったらやってきて~。
という感じ。(笑)

この差って長い目でみると大きい気がする。
例えば、その美國人のコは來台してまだ一年が経ってないという。
なのにすでに視聽華語3に入ってるわけだから。。。
(ちなみに師大に通っていれば2年目後半くらいからのレベルかな?!)
彼の中文を聞いてて、文章の構築の問題で
理解しづらいところはあるものの、
アタシの7ヶ月目くらいの頃より、
ボキャブラリーレベルは数段上!

そうだ、師大と比べると難点がひとつ。
クラスの設定が圧倒的に少ないってこと。
もちろん初歩的クラスはある。
2年以上の習得者のそれ以降のクラスが乏しい。というか無い^^;
師大には「新聞」とか「廣播」とか「中國寓話」などなど、
視聽華語2以降のクラスの選択肢も豊富だった。
でも國語日報は上級クラスはひとクラスしかなかった^^;

個人個人感じるところは違うけれど、
なんだかんだいって今回は國語日報を選んでよかった。
久々で新鮮ということもあったけど、他の部分を見れた気がしたし^^
ん~やっぱり台湾サイコー^^
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by huang37 | 2007-08-01 22:49 | 台湾遊学