三十路的煩悩

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めっちゃ早

いよいよ残すところ今年も一ヶ月。
厳しい寒さが増す今日このごろ、なんとなく年末のニオイがする。
年が終わるのはモノ寂しいけど、
けっこうこのニオイが好きだったりする。
そしてみかんが食べたくなります。

今年を振り返るにはまだ早いけど、
台湾渡航が例年にない多さの一年だった。
テレビで台湾の街が映し出されていると、
「あぁ、ココはね~」なーんておばさんの小言のように語り始めちゃうアタシ。
まさしく、故郷を懐かしむかのようで。

いつまでこーして毎年数回単位で台湾渡航できるんだろう。
いいのかなぁという気持ちと、行けるウチが華という気持ちが混在してます。

さーてと今年のラストスパート、そろそろですな。
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by huang37 | 2007-11-30 23:17 | 雑記

三十路的煩悩URLの由来

chitachala。
元となる言葉は『知足常樂』という言葉からなんです。
足りないものが何か分かれば常に愉快。
というような成語なんですけど、
「知」中文ではzhiですけど日文的発音で「chi」とし、
「足」日文の足りるの「ta」とし、
「常」中文のchangから「cha」とし
「樂」中文のleと日分の楽(ラク)をかけ「la」として
huang的俗語の「chitachala」が生まれました。

今もそーなんですけど、
なかなかその〜自分に何が足りなくて満足できてないのか、
何が有れば満足なのか、
楽しい!と思わせてくれるものにたくさん出会いたい
という思いからだったんですけど、
あっという間に約2年。

2年前のアタシとあまり変わり映えないなぁと
グサリきてる今日このごろのアタシです。。。
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by huang37 | 2007-11-29 22:05 | 雑記

タブクリア

急に頭に浮かんできた。
銀色の缶で、透明のコーラという売り文句だったような気がする。
当時、発売前から俵コウタロウさんのCMで話題になって、
自販に並び始めたらさっそく飲んだ覚えが。
でもその廃りも早かったよな。。

でもなぜにこんなにも印象が鮮明で、ふと浮かんだんだろう(笑)
へーんなの。
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by huang37 | 2007-11-27 22:31 | 雑記

めっちゃよかったサー。

BEGINのコンサート。
週末の夜の歌舞伎町に繰り出すのはちょいと気がひけたけど、
BEGINのためならえーんやこーら。

数年前の区民センターでのライブに行って以来のファンで、
まだファン暦は浅々なんですが、
彼らの素朴なそれでいて心にしみる歌詞にはまり、
今回、リザーブ購入までしてありついたライブ。

なんていうのかなぁ。。。
島だったり、その土地にしみついてる想いって
ものすごくまっすぐでものすごく心に伝わってくる。
そんでもって、意味も知らない沖縄のかけ声なのだけれど
声を発してるだけで気分が晴れて、身体が自然にリズムとっちゃって。
彼らのほのぼのとしたやりとりに、心が温まりましたわ。
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by huang37 | 2007-11-26 17:33 | 週末散策

久々のバスツアー

ご無沙汰になってたバスツアーに行ってきた。
といってももうすでに数週間前のことなんですが、
とってもよい所だったのでご紹介。
f0048333_2255988.jpg
日帰りにしてはものすごい所までいってまいりました。
コレは目的地にたどり着くまでの道のりでお見かけしたモノ。
後ろ姿なのだけれど、正面には平野が広がっていて、
土地の皆さんを見守ってますという感じにそびえ立っておりました。

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by huang37 | 2007-11-25 22:52 | 週末散策

祝一週年

土豆のお店の一週年。
七転八倒な準備からようやく晴れて開店してから早一年。
彼は頑張ってるかな。
お店を開くってこと自体とても大変なことだけど、
長年の憧れだった目標を成し遂げて、
競争激しい台北市内での店舗経営。
次のステップに進もうと考えてるところだろうか。
いいときも悪いときも彼の近況報告は「還好阿」。
また近い内に聞けるかしら(笑)。
おめでとう一週年。

疑問・・・日文は一周年なのになぜ中文は一週年なんだろ。。
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by huang37 | 2007-11-22 22:19 | 關於台灣

やっぱり好きなんだなぁ

昔の台湾人彼の友人から仕事の発注がきた。
といっても、いまとなっては彼女とも變當朋友なので、
昔彼の友人という枠ではないのだけれど。

5月に会社を辞めて以来、業務で中文を使うことがとんとなくなってしまった。。。
まぁ、業界が台湾と関連してないので当たり前のことなのだけれど。
でもここ最近台湾人の以前の同僚だったり、
その友人だったり、ちょっとした中文聊天をすることがあったり、
台湾関連の仕事が舞い込んできたりで、
改めて感じた、「台湾が好きだ」って。

中文を話してるときのあたしは単語を知らない分、
あまり飾り立てようとしないから、思いが率直で素直。
実に気持ちが清々しい。
自分に素直でいられる感がわき出てくるような
普段ではなかなか感じることが出来ない感覚にかられるんです。

しかも、台湾人と話してるとなんとなく心が落ち着いて、
台湾ネタでまたまた気持ちが高ぶり、
幸せな気分に浸れるんですわ。

やっぱり異常なくらいに好きのようです、台湾が(笑)。
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by huang37 | 2007-11-20 21:39 | 關於台灣

太陽を浴びるって大事

秋先に引っ越した。
引っ越す時ってまず必ず方向を気にするアタシ。
まぁ、親がすごく気にする人なもんで。
方向と鬼門はね。

これまで暮らしてきたところって、だいたい東南向きで
朝陽が差し込む部屋だったんですわ。

今回のお部屋は北西にバルコニー。
朝陽が差し込むってけっこう当たり前のように思ってたけど、
朝なのに「今日は曇りかえ?」と思うほどの薄暗さ。
お部屋を参観する時間って、きまってお昼過ぎから夕方だから、
そんなことはさして気にもせず、
北西のわりには、光がぎょーさん差し込んでるし、
部屋の中がジメジメしてるわけでもなく、
なんといっても眺めがよかったのでコノ部屋に決めたわけで。
でも、暮らすようになって気づきました。
北西って朝陽が入らないんだって。
朝なんて、出勤するまでのほんのひとときだから
いいっちゃいいんだけど、やっぱり人間
朝はいっぱいに朝陽を浴びないと始まらないなぁとつくづく感じたわけです。

まぁ、でも不思議なくらいに気持ちが落ち着く部屋で
朝以外はいいかなって感じ(笑)。
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by huang37 | 2007-11-19 23:58 | 雑記

アタシの健康法

幼かったことはけっこう病弱で、学校もかなり休んでたアタシ。
なもんで、幼稚園のころはスイミングスクールに通っていたほど。
まぁ、でもそれも小学生くらいまでで、その後もいたって健康体。
ろくすぽ運動もしないのに^^;
なぜそんな身体がつくられたのかというと、
自分なりな説があります。

おそらくその原点は高校時代にあると思われ。
制服はブレザーだったのだけれど、ブレザーの色がやたらキモくて
正装日あるいは、よっぽど寒い日以外は、ほとんど着用せず。
ブラウスに通気性バツグンなセーター。
真冬はそれにPコートのみといった感じで。
中のブラウスは通年一緒で、半袖・長袖があるのみ。
で、なぜかアタシは長袖が2枚、半袖が3枚だけでしてね。
それを週6日ローテーションさせるとなると、
真冬でも必然と半袖を着なくてはいけなくて、
週の半分は半袖に通気性バツグンの薄々セーターに
Pコートだったわけです。
でも、全然風邪もひかなかったんですよ。
おそらく、薄着でいることで寒さは普通にものすごく感じるんだろうけど、
その分身体が頑張って体温調節してくれ、
気温差にも負けない身体が作られたのかなぁって。
そのかいあって、3年間皆勤。
しかも三十路近くまでは冬場でも結構薄着OKで。
ただ、4~5年に一度風邪を引くんですが、
その風邪がものすごいことものすごいこと。。。
ひく回数が少ない分、一回の密度がこいというか。。^^;

でーもー。。。今となっては、薄着ムリ。
特に首周りなんて、ハイネックとか
マフラーグルグルにしとかないと外出できないし、
ババシャツは必須。。。

でもやっぱり薄着は身体を強くしてくれた!と信じてるアタシです。
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by huang37 | 2007-11-18 12:25 | 雑記

関東ひとつ残し

とはとは。。。
関西あるいは他の地区からみた関東人像なのです。
関東の仲間と食事すると大皿の上に必ずといって
「ひとつ」おかずが残るそう。。。
確かに、言われてみればそうかも。
アタシでも「いや~、最後のひとつは悪いからなぁ」
と思う気持は少ないなりあったりで。
でも、視点を変えれば最後を締めたくないという小心者?
「アタシ、コレ食べるから、じゃ、コレ食べてね」とかいう
よくわかんない責任の押しつけ?(笑)
それともそれとも。。。

台湾の友人と食事したり、円卓囲んだりするといつの間に無くなってるかも(笑)。
まぁ、アタシはそっちの方が美味しかったなぁと気持ちよく思えるし
もしもう少し食べたかった~と思ったなら、また行くかもしれないし。

日本の他の地域の人がどうなんかは分からないけど、
おかしな風習というか、お人好しというか。。。
おそるべし「関東ひとつ残し」(笑)。
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by huang37 | 2007-11-17 23:34 | 雑記