三十路的煩悩

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デンマーク2004 vol.1

スイスインターナショナル利用だったのだけれど、
JALとの共同運航便で機体はJALだった。
ビジネスクラスは日本の高年者夫婦ばかり*0*

そうよね、これはスイスに向け飛ぶのだもの、
アルプス登山といったら高年者ツアーの王道よね。
たて続きの不祥事は気になるものの、
お客様の顔ぶれを見て信頼度を実感。
アタシの安心ラインに到達しました^^
とはいっても、まずチューリッヒに向け10時間半のフライト。
長かった><
映画を5本近く観てましたわ。。。

乗り継ぎの為、チューリッヒで4時間の待ちぼうけ。
そしてデンマークへと再び飛んだ



はずだったのだが・・・  デンマーク→チューリッヒ撮影
f0048333_23543994.jpg
えぇ。。。こんな小さい飛行機なの!!
目の前真っ暗、足ガタガタ。
飛行機嫌いのアタシにはものすごい恐怖だった。
こんな小さな飛行機には搭乗したことなかったのでったので。。。

乗ってみてさらにビックリ。
座席が2列×1列。30席とない機体だった。
ここで、パリ・イギリスへのフライトだったらもう少し大きい機体だったんだろうが、
なにせデンマークですからね。
スイスからデンマークへ渡る人はそう多くないってことかしらね。

で、小雨の中の離陸。
友人はすでに横で眠りについている。
離陸して20分くらい経った頃だろうか。
機長からのアナウンスが入った。
英語力に乏しいアタシは言ってることがあまりよく分からない。
でも間違えなく「チューリッヒに引き返します」って言ってる!!
なんで引き返す必要があんの?なんでなんでなんで~!!!
周りの乗客もソワソワしてるし、
アタシの隣に座ってるマッチョな怖そうな男性に至っては、
両手が背もたれと肘掛けをしっかり握っていた。
アタシ、このままどうにかなっちゃうのかしら?と思った。
友人は寝てるし。。。
信じて着陸を待つしかなかったアタシだったのだ。

再びチューリッヒへ到着。。。
どうやらこのまま機内で待機するらしい。
一体何が起こったのだ!
と、斜め前に眼をやると、中国系の方が一人座ってらっしゃったのだ。
一か八か中文で話しかけてみたのだ。
「不好意思...你會講中文嗎?」と。

やった~中文で答えが返ってきたではないか><
早速機長のアナウンスを通訳してもらった。
彼の話によると。。。
どうやらオイル栓を閉め忘れたらしく、
それを閉めるためにチューリッヒへ戻ってきたらしい。
オイル栓を閉め忘れた*0*
でも、しっかり戻ってきてよかったのよね。。。
心臓のドキドキといったらなかったわ。

それから待つこと機内で1時間ほど。
なのにお詫びは航空会社特製のチョコ2枚ほどだった~><
そして、再びデンマークへ向け離陸し、予定時間より3時間も遅延しての到着。。。

行きからものすごいハチャメチャな旅の始まり^^;
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by huang37 | 2006-09-15 23:48 | 海外散策