三十路的煩悩

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第六天 柬埔寨9/27 vol.4

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ガイドのワナさんと運転手さん^^
オゥクン(クン:ㄎㄨㄣの発音に似てる、と思う。。。^^;)
運転手さんは無口なんだけど、さりげない心遣いにグッと来た。
カンボジアは赤い砂地のところが多く、
車に乗車するたびに車内を汚してしまうんだけど、
再び乗車する時にはいっつもキレイさっぱりに。
お二人さん、本当にありがとう。



彼らのおかげでと~っても思い出深い素晴らしい旅になった。
遺跡以外のこともいろいろと教えてくれた。
そんな中から「へ~」というものを少々ピックアップ^^

ワナさんのオモシロ講座
名字で呼ぶのはシツレイ
初めてお会いしたとき、アタシ達のことをgiven nameで呼んだワナさん。
これにはちゃんとした理由があるとか。
「日本では初めて会う人をgiven nameで呼ぶことはあまりないですね。
でもカンボジアではfamily nameで呼ぶことは軽蔑していることを意味するのです。
ですから、given nameでお呼びしています」と。
姓は先祖代々から受け継ぐものなので、姓で呼ぶことはしないのだという。
そして、ワナさんを始め一般の方というのは、
名前には意味がないという。
なので、「名前に意味があっていいですね」としみじみ言われた。
実はアタシ、自分の名前があまり好きでなかったりする。。
でも、そういわれて「意味があるって幸せなことなのね」と感じた。

カンボジアの結婚
25歳のワナさんはそろそろ結婚のことについて考えてるようだった。
カンボジアの結婚は70%がお見合いだという。
30%が恋愛結婚だが、そのほとんどは首都プノンペンだそうだ。
夫婦別姓で、なんと夫が嫁の家庭へ入るのが一般というから驚き。
そして、夫が嫁の家庭へ結納金を収めるらしい。
かかあ天下なのかな。。。

買い物
一日一回、必ず市場へ足を運ぶみたい。
そして、その日に購入したものはその日に頂くそうだ。

カンボジアの免許
先にも記したけど、バイクは基本的に免許は必要ないそうだけど、
車はやはり必要だそうで、
1日2時間の講習を1ケ月受講して取得できるのだそうだ。
費用は60$くらいとか。

言い伝え編-----------(クシャミを2回すると悪い噂をされてるとかいった類のもの^^)
ご飯をこぼす→神を見下す→貧乏になる
夜髪をとかす→両親の商売繁盛しない
猫をぶつ→将来、手足が震えるようになる
干し物の下をくぐる→馬鹿になる
妊婦の女性がその日の一番の客→その日の商売はあがったり^^;
お坊さんに近づく→そのお坊さんのそれまでの修行が水の泡*0*
お寺で帽子をかぶる→禿になる
と、なんともまぁ国それぞれ様々な言い伝えがあるのね。。

帽子で思い出したけど、
母は日中、越南で買ったとんがり帽をかぶってたのだけれど、
ワナさんが「実は、私たちは今でもベトナム人とはあまり仲良くないので
さっき、なんであの人はとんがり帽をかぶってるのって言われました(笑)」と言っていた。
そうだったんだ。。。
隣の国だから友好であるとは限らないわよね。
もっと世界に眼を広げないとなぁ。
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ホンっトにいい旅だった。
またいつか行きたいな。。。
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by huang37 | 2006-10-29 12:40 | 海外散策